LEDライトを改造してみる
オリジナルの高輝度LEDは多分6000mcd位? 今回交換するのは一気に30000mcdのLED。
早速ヘッド部分をバキバキとバラして、基盤にハンダで止まっているLEDを外します。
そして新しいLEDを改めてハンダ付けして、ヘッドを元に戻します。
慣れている人だと30分も掛からないんじゃないかと。。。
本来は抵抗も換えなければいけないんだろうけど、今回はLEDの交換のみです。
なので、耐久性には問題がありますが、気にしないことにします。(^_^;
とまぁ簡単に書いてしまいましたが、少しは丁寧に作業をしないと壊しちゃったで終わりです。w
早速スイッチを入れてみましょう!
おお、明るい!(^o^)
それぞれ右がオリジナルのライト、左がLEDを交換したライト。
パッと見でも明るくなっています。
とはいえ、やはりボディ自体が小型なので反射板やレンズが小さいのはいかんともしがたく、これでも路面を照らすと言うよりも存在を知らせる程度でしょう。
夜間走行のあるブルベでは心もとないですが、普段使いには十分な明るさです。
今はこれの後継機である超高輝度LEDのHL-EL450がありますが、工具さえあればLEDのパーツ代の数百円でそれを凌ぐ明るさが確保できます。
注意点は、所詮は改造なので保証はないし、すぐに壊れてしまうリスクもあるので、いじるのならあくまでも自己責任で。(^_^;
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