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2005年10月27日 (木)

正装

スポーツをする時にそのユニフォームは機能的に出来ている。
オートバイの皮ツナギもしかり、水泳の水着も裸以上に水の抵抗を軽減してくれる。

そして自転車にもユニフォームがある。
そう、あのピチピチのレオタードを彷彿させるジャージだ。
しかし最近自転車にハマったとは言え、あのジャージを着る勇気は無い。
メーカーの大きなロゴと原色のど派手なデザインは街中では完全に浮く。
自転車とセットで辛うじて許されるもんだが、いざ自転車を離れてレストランに
入ろうものなら浮きまくる事請け合いだ。
子供は興味深そうに見つめ、お母さんは「見ちゃダメ!」と言うだろう。
いい大人があんな格好して許されるのは、ボリショイバレエ団かレイザーラモンHG
くらいだ。

なので、自分はオートバイのツナギは着れてもあのジャージは着ないだろう。
もっと気軽に夏場は短パン、秋冬はコットンパンツで済ませようと考えている。
しかし・・・
貰ってしまった・・・、あのジャージを。

新品未使用という事なのだが、この「未使用」という言い方が何ともいかがわしい。
部屋に帰って広げて見ると、青と黄色の派手なデザインで、パッド入りレーサーパンツ
もオムツを付けているような気分にさせる。

で、着てみた。

ピチピチのジャージ姿の自分を鏡で見ると、
シャラポワを思わせる乳首の目立ち具合、フレディーマーキュリーみたいなモッコリ。

・・・キモイです。 _| ̄|○


こんなの、着て外には出れません! 無理です。・゜・(ノД`)・゜・

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2005年10月23日 (日)

アタック?

朝から雲ひとつない晴天。
二度寝したら昼近くだった・・・ _| ̄|○

手早く食事をして多摩川に向けて走り出す。
多摩川まで自転車で10分ほど、サイクリングコースに乗り出し上流に向けて走り出す。

気温も清々しく、通い慣れた道を快適に走る。
そして、いつも引き返していた橋を越え未知の踏み出した。

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IMG_0284

川沿いを走っていて思ったのは、多摩川にはこんな堰が沢山ある。
大分前に多摩川に鮭を呼ぼうと言う運動があったけど、こんな堰ばかりで鮭が遡上など出来るのか?

そして景色は都会の一級河川から川幅も狭くなりのどかな雰囲気になってきた。
遠くにあった山も近くに迫ってきて、田舎の景色になってきた。

IMG_0285 そして、道には”GOAL”の文字が!
ついに終点まで来たか、以外にあっけなかったなと油断させておいて、対岸には
まだまだ先があった。 _| ̄|○

ここで素直に引き返せば良かったものの、この際だ、行ける所まで行ってやれ!
と橋を渡り対岸の東京側のコースを走り出す。

ひとしきり走っていて気が付いた。
ところでここは何処?
あたりは武蔵野の雰囲気満々で、川幅も狭くなり山もすぐそこに迫っている。
いままで思った以上に快調に来れたがそろそろ帰りを気にしないとえらい事になりそうだ。(^_^;

IMG_0289 IMG_0288

あたりは完全に田舎の雰囲気で陽も傾いてきた。
近くにコンビニがある水門で一休みする。

同じく休憩をしているサイクリストに尋ねると、まだまだ先があるよという事で・・・
無理です! キッパリ

府中を越えたのは間違いない、このまま行くと青梅まで行ってしまう。
それはマズイでしょ、という訳でここから引き返す事にした。

水門に向けて「今日はこの辺で勘弁してやらぁ」と一瞥をくれて帰路に着く。

走り始めたとたんに、結構な向い風。
今まで快調と思っていたのは単に追い風に押されていただけなのね。 (^_^;

これはひょっとして、帰りはずっと向い風ですか? (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル


大幅なペースダウンの中、休み休み帰ってくる。
陽も陰った中、いつものカフェで一服。

足が終わっている・・・


「すぐ無理するんだから」とカフェのお姉さんに軽口を叩かれ、ふらつく足取りで
帰って来た。


心地よい疲労感とは程遠く、どよ~んとした疲労感が全身を包む。
風呂に入って、多少サッパリしたものの疲労感は消えない。
真面目にジムに通って、基礎体力を養わねば。

走った距離は80キロ弱、他の人は普通に100キロ走るとか言っているんですが

あり得ない・・・

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2005年10月20日 (木)

距離を少しずつ

何気に天気予報を見ると明日は晴れ、ここの所雨ばかり続いていたので
走りたくてウズウズしている。
それと相まって会社の会議でいい加減ウンザリしたので「明日は休むけんね」
と有給休暇を取った。

朝起きると雲ひとつ無い晴天、遅い朝食を食べた後早速出発。
暑くもなく寒くも無いサイクリングには丁度良い陽気。

平日とあって多摩川のサイクリングコースも空いている。
今回は自宅を基点として川崎側を上流に向かい、適当なところで対岸を引き
返すことにした。
bike5

涼しい風を受け快調に走り、20キロほど走ったところで一休み

そろそろ引き返さないと帰りがシンドイと思ったところで、対岸へ渡り東京側を引き返す。

bike3bike4

東名高速の下には警視庁の訓練施設があって毎週土日は二輪車の講習会が開催されている。
以前はよく通った所で、今日は白バイ隊員の訓練をしていた。

既に30キロ以上を走っているので何処かで本格的に休もうと考えていたらうってつけ
の場所を思い出した。
二子玉川の川岸にオープンカフェがある。

雑誌にも何度か取り上げられているので、不便な場所にありながらも休みの日は以外
と賑わっている。

bike7bike6

テーブルの横に自転車を立てかけ、のんびりとカプチーノを飲む。

都心のカフェとはあきらかに違うくつろいだ雰囲気で、座っている他の人達も本当にのんびりしている。
目の前にはコスモスが咲き乱れ、気持ちのいい風を受け川面を眺める。
春から秋までの期間限定Shop、今年はあと何回これるだろうか?

すっかりくつろいでしまい、その後は本当にポタリング。
田園調布辺りから多摩川を離れ、自由が丘に向かう。
時々顔を出すサイクルショップで自転車用のグラブを購入。
今使っているのがボロボロになってしまって、今回の使用で修復不能な位穴が開いて
しまった。

この時点でかなり疲れていた。
部屋に帰る最後の登坂で、スクーターに乗ったおっさんを追いかけて「おりゃー!」と
走ったら、足つった・・・ _| ̄|○

散歩コースの池の畔でつった足を揉み解し「情けないのぉ・・・」と独りつぶやく。


帰る頃には陽もとっぷりと暮れ、程よい疲れが気持ちいい。

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2005年10月16日 (日)

サイクリング

雨はそんなに嫌いではないが、この数週間狙ったように休日になると
雨が降る。
こうなってくるとさすがに「いい加減にしろよ ヽ(`⌒´メ)ノ」とうんざりする。

なんと言っても買ったばかりのクロスバイクに乗れないのだ。

全く当てにならない天気予報を尻目に空を見るとうす曇り、薄日も差している。
今がチャンス!とばかりにクロスバイクの空気圧をチェックして多摩川へ向かう。
今まで乗っていたMTBは歩道の段差などお構いなしにガンガン乗り越えて行った
けど、細いロード用タイヤなので数センチの歩道の段差に気を使って車道を走る。

今日は多摩川のサイクリングコースを下流に向かって走り、目指すは羽田の河口まで。
行きはコース幅の広い東京側のコースを快適に走る。
河川敷では野球やサッカーが行われていて、休日とあってコースには家族連れや散歩
の人などで賑わっていてスピードこそ出せないが、気分よく走る。

コースでは本格的なロードレーサーから同じようなクロスバイクで何人もの人が走って
いる。
彼らに付いて行こうとするがみるみる引き離されていく。
bike1

途中、少年野球を見ながら一休み

羽田の河口まで来てそのまま引き返し、今度は川崎側のコースを走る。
東京側と比べコースも狭く、舗装路も荒れている。
それに工場の匂いが何とも言えず気分良くとは言いがたいが上流に行くにしたがって
景色も良くなってくる。

途中、人のいない区間で全力疾走をしてみる。
うりゃー!と力一杯漕ぎ始め、41キロの最高速を記録した。・・・瞬間的に(^_^;
結局、これが祟って激しく体力を消耗。
土手にバイクを横たえてしばし休憩。
何となく膝が笑っているし・・・
bike2

多摩川からの帰り道は人が歩くような速度でのんびりと帰ってきて、途中散歩の時に
寄るカフェでまたまた一休み。
自宅近くで雨がポツポツと降ってきた。


久々の自転車で走った距離は30キロ強、疲れはしたが心地よい疲労感。
しかし、1日100キロを走るなんて遠い先の話だな・・・

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2005年10月10日 (月)

クロスバイク購入

MTBを友達にあげてしまって新しくクロスバイクを買った。
納車されてから2週間経っているが自宅周辺を数キロ走っただけで全く乗っていない。
初めはフルサスのMTBを考えていたけど、基本的にメインで走るところは舗装路で
サスペンションは乗り心地は良いけどペダルをこいだ時のロスが大きい。
ここは一つロードオンリーと割り切ってクロスバイクにした。
ロードレーサーを買うほどのめり込んでいないし、ましてやレーサーパンツやヘルメット
など気恥ずかしい。
その点クロスバイクは丁度良いポジションだ。

20051010_2135_0000

GIANTのESCAPE R2

素材も多少気を使って、フロントフォークにカーボンを使っている。
太いブロックタイヤのMTBと比べて何とも心もとないくらいに細いスリックタイヤ。
しかしこぎ初めでその違いは歴然で、速い!
こいだ分だけスピードが出るような気がする。
これでたまの休日は心置きなくサイクリングが出来る。

しかし!
先週はキャンプツーリングに行っていて、3連休のこの週末は連日の雨。
新しいクロスバイクに跨って、マンションの狭い廊下を行ったり来たり。

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2005年10月 1日 (土)

自転車生活復活

bike5

中学から高校生までロードマンという自転車に乗っていた。

日々の通学から、休日のツーリングにと大活躍していて当時の自転車仲間から憧れのカンパニョロのシフターを貰いロードマンに無理矢理付けて得意になって走っていた。

やがて自転車からオートバイに乗り始めて20数年、自転車はご近所の買い物に乗る程度のママチャリになっていた。

ある日、友達からサイクリングに誘われて、借り物の自転車に跨り多摩川のサイクリングコースを数年ぶりに走った。

記憶にあるコースよりだいぶ延長されていて、聞けば青梅の先まで続いているらしい。

この日は府中辺りで引き返して来たが、忘れていた昔の記憶が蘇る。

もっと先まで走ってみたいな。

帰り道一緒に走っていた友人に「俺、自転車買うわ」

その足で自転車屋に向かい、一目見て気に入ったGIANT ESCAPE R2を買った。

もっと良い自転車は沢山あったけど、なにせ飽きっぽい性格なので高額な自転車はリスキーだ。

それに自転車に乗る目的は街中ポタリングなのでESCAPE R2で十分。

先ずは、復活の第一歩。

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